多胎育児にも訪問看護

【多胎育児でも訪問看護利用できます】

こんにちは。

管理者の渡辺です!

訪問看護と聞くと

「自分で動けない人」

「高齢者」

「医療行為がある人」

そんなイメージも強いかもしれません。

でも、実は

多胎育児つまり

双子ちゃん

三つ子ちゃん

育児サポートにも訪問看護は利用できます!

多胎育児にも訪問看護が使えるということ

実は病院や病院で退院調整をしてくれる看護師をはじめとする退院調整のスタッフの方も先生も知らない方がまだまだいます。

出産時の母親の身体の状態は例えると

全治8週間の交通事故にあったあとくらいのダメージとも言われています。

『悪露』って知っていますか?

『悪露』とは胎盤が剥がれて子宮から出血しているような状態です。

産後は悪露がでます。

また、産後母親の身体はあかちゃんにおっぱいを上げられるようホルモンが変化します。

おっぱいは何から作られているのか・・・?

おっぱいは血液から作られます。

身体は交通事故後全治8週間の状態でしかも『悪露』という出血があって

身体の回復はまだなのに

3時間ごとの授乳(おっぱいをあげたりミルクをあげること)、おむつ交換、寝かしつけ・・・

出産は交通事故と違い外傷はない。

だからみんな気づきにくいのです。

「産後でも一人で育児してきた」

そう話されるかたもいます。

そう話をしている方に聞きたいのは

「楽しく育児できましたか?」

ということ。

今は産後の母親のおかれている環境が違うのです。

女性の社会進出も進み結婚をしても働いている女性は増えている。

初婚年齢も、出産年齢も変化している。

産休も育休制度もあるけれど、職場復帰が前提。

身体が辛いと思っていることがなかなか進まなかったり、上手くいかなかったりしませんか?

イライラしたり、悲しくなったりしませんか?

以前TBSで放送されていた「コウノトリ」で産後鬱について取り上げられていました。

高橋メアリージュンさん演じる働いてきた女性が出産し、産後鬱になってしまうお話でした。

辛いというSOSが出せる方と、気づけない方がいます。

気付けないかたは気づけないことがいけないのではなく、辛いという事柄が自分の中の当たり前

「こうするべき」が邪魔をしているからです。

この「べき」をなくすと考え方もすごく楽になるのです。

これからさきを担うおこさんを育てる『子育て』は

お母さん1人だけ、お父さん1人だけで育てるのではなく

地域社会皆で育てることが大人の責任ではないかとおもいます。

多胎育児の訪問看護も当社でご利用いただけます。

サービス利用には医師の指示書が必要になります。

詳しくはかかりつけ病院の退院調整部署にお問合せください。

 

 

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