カウンセリングを当たり前にしたい

【カウンセリングが必要だと思う理由】

 

『我慢』という言葉よく聞きますね。

 

人は慣れない経験や、辛いことがあると

 

『慣れていないから我慢が必要』

 

『自分さえ我慢すれば』

 

と思ってしまうことがよくあります。

 

 

最初は少しづつ・・

 

『あとでいいや』

 

『今は手が離せないから』

 

『忙しいから』

 

と自分の心と身体に我慢をさせます。

 

そうなるとどうなるのかというと我慢に対する『感覚がどんどん鈍くなる』ということがおき、心と身体に不調を起こします。

 

その『我慢』が時として、不安な思いを引き起こし、眠れない、食事が食べられないなどといった東洋医学でいう未病を引き起こすことがあります。

 

病名のつかない未病の症状は、誰にでも存在しますが何とかなると思ってしまうことが多いです。

 

最初少しの我慢だったのが、気づかないうちに大きな我慢につながります。

 

心に沸き上がった感情があるときは、心に沸き上がった感情や思いを無視しないことが必要です。

 

我慢の先にある心と身体の不調には、その人の『思考の癖』『思い込み』が深く関係してきます。

 

『思考の癖』や『思い込み』は1人で解決するには時に難しいことがあり、カウンセリングや認知行動療法といった専門家による支援が必要です。

 

病院を受診しても病名がわからない、薬を飲んでいるのに症状がよくならない・・

そんな悩みを抱えている方、心と身体の両側面からのサポートが必要です。

医療者からみてカウンセリングが必要と思う人は

自分がいまカウンセリングが必要な状態となかなか気づきません。

諸外国では当たり前となっているカウンセリング

病気だから

行うとかではなく

病気になる前に

いつもどうりに考えられない

いつもどうりに動けない

そんなときは専門家によるアドバイスが必要な時期かもしれません。

新型コロナウィルスの流行に伴い

うつ病や自殺者は右肩上がり

感染予防のための行動制限やソーシャルディスタンスが

ストレスの原因となってます。

ストレス社会だからこそ

『心の健康診断』

当たり前にし、心の病で苦しむ人を減らしたい

心のケアは看護と切っても切り離せません。

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