ウィルスや菌・・怖がってませんか? 菌活のすすめ

今年は年明けから新型コロナウィルス関連のニュースが多く

ソーシャルディスタンス

活動自粛

パンデミック

三密

stay home

WFH

などの言葉が飛び交いました。

医療者だけでなく、家庭でもマスクや消毒液が普及し

市場から医療関係の物資が消えたり

値段が高騰したりしました。

対応方法もわからず

いろいろな団体、医療関係者が模索しながら

未知のウィルスと言われる新型コロナウィルスの対策について

対策を講じていました。

感染症で重症化したり急変する方は

高齢者の方や基礎疾患を持っているかた(糖尿病・高血圧・免疫疾患)

が多いのはどの感染症でも同じなのですが

最近街中でもフェイスシールドや手袋をしている方がいらっしゃいます。

感染対策の1つの方法ではあるのですが

同時に必要以上に菌やウィルスを怖がっている

そんな気がしてなりません。

自己の免疫が育つのは小学生のころ、つまり7歳くらいから12歳ころまでがピークと言われています。

コロナ対策で必要以上に消毒をすると自己の免疫が育つことができず将来的に免疫が弱いままになる可能性が高いのです。

コロナ禍のなかでも、公園などへ外出することは大切です

小さいころに菌や環境中のいろいろな成分を取り入れることで身体の免疫がそれを記憶し、次にそれらに出会ったときにきちんと戦ってくれます

また、日光に浴びることでビタミンDが体内で作られ免疫力のアップにもつながります。

実は免疫細胞は主に骨の中で作られるので、運動によって骨を強くすることも大切です。

コロナのように怖いウィルスもあれば、腸内細菌のようにからだの中を整えてくれる菌もあります。

最近はヨーグルトなどは〇〇ヨーグルトなどの名前ではなく「L〇21」のように菌の名前で売り出していることも多くなりました。

お子さんに菌=怖いもの、汚いものと話をしてしまっていませんか?

除菌/除ウィルスは確かに大切ですが触れるものや状況によって頻度を変えることをお勧めします

皮膚の常在菌は手洗いをしても消えてなくなるわけではなく、またもとに戻ります。

のため、常在菌と仲良く共存していくためにはしっかり汗をかき、

肌のターンオーバーがきちんと行われるよう食事からきちんと栄養を取るように意識をすることが大切になります

小さいころに自然や動物に触れて多様な菌を獲得することは、アレルギー予防や肥満予防のために大切なことです。

怖い菌(主に病原菌)もいればよい菌(腸内細菌や土壌菌など)もいるということをおこさんに伝えてあげてほしいと思っています。

そして、店内の入り口でポンプ式のアルコール消毒ありますよね。

アルコール消毒の容器にも不潔なところがあるんです。

どこかというと

ポンプを押す部分💦

いろいろな人が触れますから・・・💦

 

アルコールが効いている時間はというと

 

アルコールの効果は消毒したその瞬間だけなんです( 一一)

 

感染予防の手洗いうがい、マスクは大事ですが

 

消毒のし過ぎに注意しましょう。

 

 

 

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