産後のサポートをより深く考える①

【産後のサポートをより深く考える】

 

こんにちは

スタッフのRです☺

産後のサポートのついての

ブログを書いていて思ったこと

今日はそれをまとめてみようと思います

 

公的な産後ケアやヘルパーを頼むには

「サービス利用時に母子ともに治療中の疾患がない方」

という条件が付きます

 

つまり「産後うつ」という病名が付き

治療が始まると

このサービスは受けられなくなるのです

本当に困ったとき 困っている人が

サービスを受けられないなんてヒドい😿

と思いました

 

でも少し冷静になって考えてみると…

「母子支援事業」は育児に慣れるまで

もしくは産後の疲れが回復するまで

ちょっとお手伝いをするのが目的

そう ちょっとのお手伝いで

赤ちゃんがいる生活スタイルが

軌道に乗る人たちのためのシステムです

 

しかし「産後うつ」は病気です

どんなに家族のフォローがあっても

助産師や行政が介入しても

「ちょっと」のお手伝いでは

足りないのです

治療には しっかり手厚い

時には長期的な

プロの目と手が必要です

 

なので母か子に治療が必要な

疾患がある場合は

別のサポートが受けられます✨

 

 

長くなりそうなので

次回につづく・・・

 

 

 

関連記事

  1. 混合栄養で育てたい

  2. 生理の話

  3. お父さんの「産後うつ」

  4. むし歯を避けながら使いたい!色々な甘味料

  5. コロナと鬱

  6. 多胎育児にも訪問看護

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。