産後のサポートをより深く考える2

【産後のサポートをより深く考える(2)】

 

今日は

「母か子に治療が必要な疾患がある」ときの

産後のサポートのお話です☺

 

まず「治療が必要な疾患」なのか否か

診断を受ける必要があります

妊娠する前から治療を受けている場合は

妊娠中から産後の準備ができます

 

ここで問題になるのが産後です

コロナ禍で急増している

「産後うつ」

出産した医療機関で

こころのアンケートを記入し

「産後うつ」の兆しがないか?

早期発見に努めていますが

・眠いのに眠れない

・気分が落ち込む

・育児がむっちゃ難しい

・赤ちゃんがかわいいと思えない などなど

症状や感じ方は様々なのですが

「おかしい自分」が2週間以上続くなら

心療内科 精神科 出産した産婦人科

どこかに相談して欲しいです

自分が「うつ」とは認めたくない

精神科のハードルは高い

 

よく聞く 当事者の声です

でも診断がつかなければ

治療は始められず

しっかり手厚い

プロの目と手が届きません

 

診断がついて治療が始まると

医師の指示で

訪問看護やヘルパーの支援を

受けることが可能になります

 

お住いの地域によって

多少異なるようですが

医療保険が適応されるので

自己負担は1割~3割のようです

 

滞在型の産後ケアのような

サービスは難しいですが

住み慣れた

ホームグランドである自宅で

治療に専念でき

訪問看護を利用する・・・

 

OHANAはいつでも

皆さんを応援してます☺

 

 

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