災害対策その2

【災害対策その2】

 

こんにちは

助産師Mです☺

先日、参加した災害対策の研修と

2月の地震をきっかけに、

災害時の避難所について考えてみました。

 

自分自身は、実際に避難した経験はまだありません。

最近の大雨や台風の際には

「赤ちゃんが小さいから、念のため、と早めに避難しました。」と

体験をお話ししてくださるママに会うことも出てきました。

災害や避難することが、“自分にも起きること”として

迫ってきているのを感じます。

 

まずは自分の家にはどんな心配があるのか

そして、どこに避難所があるのか、

ハザードマップを改めて確認してみました。

子どもの通っていた学校が避難所になりますが、

運動不足の身には、なかなかの距離です。

避難所までの道のりに危険な箇所がないか知っておくこと

逃げる体力をつけておく必要があることにも気づきました。

 

助産師として災害について学ぶうちに

「福祉避難所」が地域にあることを知りました。

福祉避難所の対象は、

「高齢者、障害者の他、妊産婦、乳幼児、病弱者等避難所での

生活に支障をきたすため、避難所生活において何らかの

特別な配慮を必要とする者、

及びその家族まで含めて差し支えない」となっています。

 

次回は「福祉避難所」の内容をもう少し詳しく

お話しようと思います。

 

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