災害対策 その3

【災害対策 その3】

こんにちは☺

今日は3月11日です

東日本大震災から早いもので10年がたちました

決して風化させてはいけないことですが

同時に前も向いていかなければなりません

そのためにも災害対策身近にしたい

アレコレ思案中の助産師Mです☺

 

今日は福祉避難所について少し詳しいお話をしてみます。

福祉避難所の確保・運営ガイドライン (bousai.go.jp)

私の住む市では、人口約17万人に対して5カ所ありました。

数年前は2カ所だったので行政の防災対策も進化しています。

でも、市の担当の方に聞いてみると、

残念なことに妊産婦さんや乳幼児はまだ想定されていないようです。

 

そして、福祉避難所は、災害の状況を見て

必要と判断されれば開催されるというお話でした。

福祉避難所の対象者は、災害時の移動がとても困難なのでは?

その際の移動手段は?

現時点では、「状況に応じて」というご返答でした。

まだまだ多くの課題が残っているようです。

皆様のお住まいの自治体ではどうなっているでしょう。

自治体ごとに体制などが異なるのでぜひ調べてみて下さい。

 

一方、東京都文京区には全国に先駆けて、

妊産婦・乳児救護所が準備されています。

 

文京区のホームページはこちらhttps://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/bosai/bousai/hinanbasyo/ninsanpunyujikyugosyo.html

 

 

妊産婦・乳児救護所の記事、東京都の子育て情報サイト

https://kosodateswitch.jp/catchup/201511

 

目から鱗が落ちました。

妊産婦さんや乳児は避難所では本当に少数派。

病気ではないけれど、健康のバランスが崩れやすいので、

災害時には様々な配慮が必要なのです!

どこにでも当たり前にできるといいのに!

妊産婦さんや乳幼児さんだけでなく、いろんな視点で

見直されて避難所が進化していくことを期待します。

でも、待っているだけでは遠いお話かもしれません。

まずは声を上げていくことが第一歩だと思います。

自分にできることや、一緒に考えてくれる人を見つけて、

自分から動いていかなくてはと思う今日この頃です。

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