柏餅

【柏餅】

こんにちは☺

OHANAトータルケアサポートです✨

もうすぐ

『こどもの日』

ですね

周産期の分野や

小児科などで勤務していると

少子化なのかときどきわからなくなることもあります

Instagramにも掲載しましたが

街のあちらこちらで

こいのぼりが飾ってあります✨

こどもの日といえば

柏餅✨

『こしあん派』

『粒あん派』

あるとは思いますが

こどもの日に柏餅を食べるのはどうしてだろうと

ふと疑問になり

調べてみました✨

 

5月5日が「こどもの日」になったのは1948年のこと。「端午の節句」ともいわれ、「柏餅」や「粽(ちまき)」を食する習慣が根付いています。この習慣は奈良時代以前に中国より伝わったもので、もとは厄除けを行なう日でした。和菓子屋の老舗「とらや」では、柏餅は元禄15年(1702)、粽は慶安4年(1651)に最初の記録が残っています。

そもそも「端午の節句」とはどんな風習?

5月5日が「こどもの日」になったのは1948年のこと。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」として国民の祝日に制定されました。古くから「端午の節句」として親しまれてきたこの日ですが、黒川さんによると中国に古くからある行事が日本に伝わったものなのだそう。

「端午の節句は、奈良時代以前に中国より伝わったもので、もとは厄除けを行なう日でした。平安時代には、香りの強い蓬(よもぎ)や菖蒲(しょうぶ)などを軒に挿すなどして、邪気祓いが行なわれていましたが、菖蒲が武道・武勇を重んじることを意味する『尚武 (しょうぶ)』 に通じることから、江戸時代に入ると鯉のぼりや武者人形、兜などを飾る、男子の節句へと変化していきました」

「柏餅」は子孫繁栄につながる縁起のいい食べ物

柏の葉で包んだ餅は古くからあったようですが、端午の節句に柏餅を食べることが定着してきたのは、江戸の武家社会からといわれています。どうして柏餅なのでしょう?

「柏の木は新芽が出るまで古い葉が落ちないため、そこに子孫繁栄や家の存続の願いをこめて、端午の節句に食べられるようになったともいわれています」

邪気を払うといわれていた笹の葉で包まれる「粽(ちまき)」

柏餅とともに端午の節句の代名詞となっている粽。いつごろからこの時期に食べられるようになったのでしょうか?

「粽の歴史は古く、紀元前の中国にはすでにあったとされています。香りのある葉で包むことから邪気を祓う意味があり、日本では、平安時代には宮中で端午の節句の厄除けとして用意されるようになりましたが、このころの粽はまだ甘みがつけられていませんでした。葛や外郎の生地を使った甘い菓子として親しまれるようになるのは、江戸時代以降のこととされています。また、粽の形はひとつではなく、地域により俵形や円錐形、三角形などがあり、葉(真菰(まこも)・笹・茅・葦など)や中身(糯米・葛・外郎・団子など)にも違いが見られます」

中国戦国時代の詩人・屈原(くつげん)の故事に粽のルーツがあるともいわれているそうです。

「屈原は楚国の政治家で、詩人としても名高い人物。王の乱行をいさめたものの、聞き入れられず、失意のうちに汨羅(べきら)の淵に身を沈めました。それを哀れんだ人々が、命日の5月5日に竹筒に米を入れて供養物としましたが、淵に住む蛟竜(こうりょう:竜の一種)がそれを食べてしまうため、竜の嫌う香りを持つ楝(センダン)の葉で米を包み、五色の糸でしばるようになったということです。これが粽の始まりといわれています」

 

なるほど・・

柏餅にはこんな由来があったのですね☺

ちなみに

管理者の私は

あんこがあまり得意ではないため💦

味噌餡の柏餅派です♡

 

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