私が看護師になったわけ

【私が看護師になったわけ】

4月から訪問看護ステーションOHANAでスタッフをさせていただいている看護師のMです☺

看護師を目指したのは、小学校の時に保健室の先生にあこがれたのがきっかけです

いじめやクラスのいびつな雰囲気がいやで保健室登校をしていた時期があり

その時に保健室の先生(看護師さん)に話を聞いてもらっていました

その先生の素晴らしかったところは9歳の私に

「自分で決めさせる」ことをしたところです

日本で生きてると

人に合わせるのが正義というか

出るものは打たれるというか

そういう文化があると思うのですが私もその一人で

それまでって自分で決めた経験って覚えている限りなかったんですね

クラスに戻ってもいじめがなくなることも

状況が劇的によくなるとも思えなかったですが

今まで「お母さんや友達がこういったから、こうしよう」という意思決定してたので

「自分で決めた」初めての経験は私にとっては根拠のない自信につながるものでした

人に流されてきめたものって長く続かないけど

自分で決めたことって長く続きませんか??

そんなこんなで進路決定の時に看護師になろうと思ったのがきっかけです

一人ひとり価値観が違う中で

患者さん本人がどうしたいかは臨床現場では蔑ろになりがちですが

在宅分野に来てみて

改めて生活が基盤になっていることを実感

本人は病気や生活をどうしていきたいか

どういう資源が活用できそうか

専門性をもって(大げさかもしれませんが)

人生のサポートができるのはとてもやりがいに感じるところです☺

ご家族の治療や療養への意思のずれが生じることはよくありがちですが

クッション役になれるような看護師になれるような看護師になりたいです✨

 

 

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