子どもの食の困りごと「偏食」

【子どもの食の困りごと「偏食」】

管理栄養士×看護師のTです☺

補完食(離乳食)や食物アレルギーについてのお子さんの食の相談を受けることがあります

中でも偏食については情報が少なく、悩まれる方が多いようです💦

発達障害のあるお子さんの中には

偏食の傾向をお持ちのこともあり

日々の食事にお子さん本人や

ご家族が悩んでしまうこともあります

 

【ご相談内容】

・食事の量にムラがある

・特定の食材や調理法など限定されており、食べ方にこだわりがある

・調理法や食べ物のかたちが限定されている

・口腔機能(噛む・舌の動き・飲み込む)が

・場所・人・まわりの環境などが変わると思うように食べられない、感覚的な問題がある

 

偏食については一人ひとり原因が異なり

栄養状態、口腔機能、感覚、発達の特性

により対応方法が変わってきます

無理やり、周りのみんなと同じように普通のかたちの食事(常食)を食べるようにするべきでしょうか?

それとも、放っておけば自然に直って、そのうち食べられるようになるでしょうか?

 

子どもに合わせて、少しずつ改善できるように✨

「食べる訓練(=摂食訓練)」を行うことが大切です☺

子どもの偏食についてお悩みの場合は、小児科医、歯科医師、看護師、栄養士、セラピスト(言語聴覚士、作業療法士、理学療法士)までご相談ください☺

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