中華ドラマにみる、気持ちと健康の密な関係

【中華ドラマにみる、気持ちと健康の密な関係!】

 

こんにちは、最近中華ドラマにはまっているスタッフKです☺

といっても、昔の宮廷ドラマなんですが(;^ω^)。

 

はまる理由に、私が鍼灸師というところもあります✨

というのも、所々に、宮廷医(東洋医)がでてきては、当時の色々な診察や処方、対処を見せてくれとても勉強になります

そして、当時の中国人の生活と東洋医療が密接に繋がっていることをうかがわせてくれます

その中の一つ“感情”について今日は書きたいと思います

冷え性の貴妃がライバルの貴妃に一杯食わされ、キーキーに怒りたてていると

「お静まりください。お体にさわります」と側近に言われ

「怒りを抑えませんと、ますますお体が冷えてしまいます」と医者に言われるシーンがあります

健康を害すると気分が落ち込みますが、過剰な感情は健康を害することにつながる、という考えが東洋医療にはあります

怒る、悲しむ、憂いる、など負の感情と言われるものだけでなく、喜びすぎる、というのも健康を害するうちに入っています

この貴妃の場合、怒りという感情は筋肉と関係するカテゴリーに入っており、それが彼女の慢性冷え性に繋がっているという見立てができます

西洋医療でみても、筋肉が固くなったりうまく働かなくなると水分や血の巡りが滞り冷えを生むのは説明がつきます

 

今現在伝わっている東洋医療のテクニックや考え方は、主に中国で何百年間と統計を取り、何千何万という人間に試され、

効果があった方法が現在に伝わっているものですので、特にアジアの人間には効果があるのもうなずけるものです

数いる貴妃は他を蹴落とし皇后の座を目指したり、いかに自分の子どもを次期皇帝に選んでもらえるようあの手この手を使って皇帝に取り入ります

絢爛豪華な宮廷の中で、熾烈の争いをくりひろげなければならないストレスフルな世界・・・

ストレス社会なのは今も昔も意外と変わらないように感じます

人間ですから感情が生まれるのは自然なことかもしれませんが、過剰なものは健康を害します

栄養も、運動も、体に良いとされるものも”ほどほど”が良いのです

瞑想やリラックスは、感情の起伏を”ほどほど”の範囲におさめてくれる方法であります

皆さんそれぞれのリラックス方法をとりいれ、上手に感情と付き合っていくことが、安寧で健康な時間を過ごせる近道なのではないでしょうか

色々な方に訪問させていただき、皆さんのリラックスや、心の安寧のお手伝いをさせていただければと思い、日々業務にいそしんでおります

お気軽にご相談くだされば嬉しいです

皆様にお会いできることを楽しみにしております(⌒∇⌒)

 

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