中華ドラマから考えた”ボタニカル”

【中華ドラマから考えた”ボタニカル”】

 

こんにちは、スタッフKです!

夏になって、緑が本当にまぶしく、青い空と白い入道雲との相性が抜群で、わくわくしてしまう私です(^^♪

CMでもよく”植物由来”や”ボタニカル”という言葉が浸透してきたと感じる私です

夏のCMによくあう、さわやかなイメージですよね(#^.^#)

”ボタニカル”とは「植物の」という意味ですが

なんとなく

”ボタニカル”=植物性=体に優しい

というイメージ、ありません?

私もなんとなーくそう深層化で感じていたと思ったのですが

好きな中華ドラマを見ていて思ったことがあります

昔の毒はほぼほぼ植物性!
避妊薬、湿疹を起こさせる劇薬、死に至らせる毒薬・・・

ライバルや敵を暗殺したり罠にかけるためにありとあらゆる手で仕込まれる薬たちですが

漢方として植物を煮出した薬がよく出てきます

薬か毒か・・・

それは何の効果を期待するかで、同じ薬でも毒にも薬にもなりえます

鉱石由来の物以外は植物由来の物です

菜食主義の中でも、毒性があるものとして食す量を気を付ける野菜やナッツ、果物もあるほど

植物性=体に優しい

とは一概に言えないということがあげられるんですね

でも、横文字の力なのか

“ボタニカル”と緑のさわやかなイメージ映像だと

なんだか体に優しいイメージになるから不思議ですよね(笑)

しかし私から言ってしまえば、

何でも“度を過ぎれば毒になる”と言えると思います

人に必須な塩だって、取りすぎれば高血圧などを引き起こす有害物になりえるのです

そう、合言葉は

「なんでもそこそこが丁度よい!」

ですね(*´з`)

植物性であろうがそうでなかろうが

大事なのは

「今の自分の体質に合っているか」

をしっかり感じ取ることだと思います

自分の体の変化を観察し、体と向き合うことを楽しんでみてください(#^.^#)

健康や医療の面で様々な”体との向き合い方”を経験しているOHANAの看護師たちが、皆様のそばにいつでもスタンバイしております!

お気づきのことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください(^^♪

スタッフKでした!

 

 

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