脳・腸相間とは?

こんにちは☺

OHANAトータルケアサポートです✨

『脳・腸相間』って聞いたことありますか?

【脳と腸と腸内環境は関りあう】

脳と腸は体内の自律神経系、免疫計、内分泌系という3つの情報伝達系をを介してメッセージを送りあっています

しかも、脳から腸への情報よりも、腸から脳への影響の方が大きいとも言われています

腸が送るメッセージは、腸内環境の状態に左右されやすく腸内環境を整えることは心と身体にとっても大切なことなのです

 

【甘いもので幸福感のからくりは?】

甘いものを食べると幸せな気分になることありますよね

これは、人類が昔糖質や脂質がとりにくかったということからではないかといわれています

糖質や脂質をとることでドーパミンが分泌されるのです

【緊張や興奮でおなかの調子がかわることありませんか?】

テストや旅行などでおなかの調子が悪くなる そんな経験ありませんか?

これは普段とは違う環境に置かれて緊張や興奮状態になり、交感神経優位になるためです

脳から腸へ影響を与えている一例です

リラックスして副交感神経が優位な時は適切な便意となります

交感神経優位なときが続くと腸に負担がかかってしまうのです

【五臓六腑に感情がある!?】

中国の五行思想では、肝臓=怒り 肺=悲しみ など心と身体の一致を問いています

日本でも「腹が立つ」「腹黒い」「肝を冷やす」などということがありますね

「手が立つ」「足黒い」とは言わず感情を託すのは五臓六腑

昔の人はすごいです✨

 

【幸せホルモン セロトニンは小腸にいます】

OHANAのInstagramでも伝えている お散歩

お散歩では陽の光に当たってビタミンD活性化、精神的安定の話をよくしていますが

幸せホルモンであるセロトニンは減ってしまうとメンタルに不調をきたしやすい状況となっています

セロトニンの9割は腸管で作られ、小腸の粘膜にも存在しています

腸内環境が乱れ悪玉菌が増えると、腸管の動きも悪くなりセロトニンがうまく働きません

腸の環境を整えることで

『自律神経系』

『免疫系』

『内分泌系』

が整うこと、これを『脳腸相間』といいます

腸は消化・吸収、排便機能だけでなく

感染予防にも関与しており感染予防に必要な免疫系は腸に多くあるといわれています

自分の腸内環境見直していきましょう♡

 

 

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