人間が人間らしく生きてゆける、新しい医療インフラとして在宅医療は求められています。しかしながら、今現在は、在宅という術があることも、訪問看護がすばらしい仕事であることも、まだまだ社会的認知は低いままです。こうした「生き方」と「働き方」のジレンマを解消し、お客様一人ひとりの「生きがい」と働くスタッフ一人ひとりの「働きがい」を両立させていくことです。そのために、利用される方には以下3点を掲げます。

 

①確かな技術、十分な情報提供を行います。

②病気や障害があってもご利用者・ご家族の気持ちに寄り添い、その方の尊厳やその人らしさを守ります。

③利用者との信頼関係を気づけるように努めます。

OHANAの看護目標

1.専門職として知識と技術の向上に努め、訪問看護師・個々の質の均一化を目指します。

2.小児から高齢者まで、介護予防からターミナルまであらゆる疾患のご利用者とニーズに

応じた訪問看護を実践します。

3.ご利用者の人格、人権を尊重し個別性を重視した訪問看護を実践します。

4.ご利用者のもてる力を引き出す訪問看護を実践します。

  1. 緊急連絡体制により、24時間365日いつでも訪問しご利用者・ご家族への安心の確保に

努めます。

6, ご利用者・ご家族の個々の状況に応じた療養生活の教育を実践します。

  1. 他職種、他機関との連携、調整し、療養生活の中での困りごとにどこよりも早く

対応します。