暮らしの哲学3

【 暮らしの哲学3】

 

3回目の登場「暮らしの哲学」

哲学の話を始めたら話題に困った証拠

スタッフのRです

55番「10分間愚痴を言い続ける」

5番「おしっこしながら水を飲む」

今日の番号は時計の秒数「28」にします

さぁ哲学者ロジェさんは何と言っているでしょう?

 

意外と普通かも(笑)

「子どものころ遊んだオモチャを見つける」

効果:時間と空間が拡張する

 

屋根裏・地下室・実家やお婆ちゃんの家

もしかしたら古道具屋で偶然に?

忘れていたオモチャが目の前に現れます

記憶から完全に抜け落ちていたものです

 

でも目の前に現れれば

見覚えがあるはず

小さなひび割れ ささくれた縁

取れてしまった部品・・・

一心同体と言ってもいいくらいの

親しさがあります

 

見ているうちに

オモチャの世界

それを使っていた時代へ

一挙に運ばれたような

気がしてくるはず

オモチャによって別の時空へ

連れ去られながらも

肉体は自分の現実の中に

とどまっています

時間と空間が拡張することを

実感する瞬間だそうです✨

 

地下室や屋根裏でオモチャを

見つけることはないと思うけど

今日は哲学もフランス人も

少し理解できた気分☺

関連記事

  1. 心理カウンセラーさん紹介

  2. ロープウェイ

  3. 会社PV撮影の裏側

  4. おすすめインナーのお話

  5. ミュシャ展

  6. 自転車の話

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。