助産師がする訪問看護という仕事

【助産師がする訪問看護という仕事】

 

ご存知の通り我らが

「OHANAトータルサポート」は

訪問看護ステーションです☺

助産師Rです☺

ホームページやブログで

代表の渡辺さんが度々言っているように

多くの人のイメージにある

「介護」「お年寄り」とは少し

違うところをターゲットにしています

 

もちろん新参者でひよっこの

小さいステーションですので

頂いたお仕事は「介護」の分野でも

「お年寄り」の患者さんでも

喜んで訪問させて頂きます!

 

映画にもなっている在宅医療

 

その一端を担うのが「訪問看護」です

「介護」「お年寄り」「終末期医療」

そのどれからも遠い存在の

助産師は「訪問看護」の現場で

何をしているのでしょうか?

 

実際 訪問看護ステーションで

助産師の占める割合は

0.1%程度だとか?(*_*)

 

助産師は「看護師」の資格も持っているので

お熱や血圧を測ったり

お風呂の手伝いをしたり

お薬の管理のお手伝いをしたり

イメージ通りの「訪問看護」もしますよ☺

 

OHANAが得意とする

小児科や産科の領域です

その方たちに「訪問看護が必要」と

判断して指示を出すのは医師です

 

例えば 人工呼吸器や酸素、点滴があれば

家で過ごせるこども達のサポート

これはイメージしやすいですね

 

そんなには重症じゃないケースも

たくさんあるんです

例えば・・・

少し早産で体重の増え方がゆっくりな双子ちゃん

おっぱいやミルクの飲み方が不慣れな赤ちゃん

元々妊娠前から心身の疾患があるママ

産後の落ち込みがひどく産後うつになったママ

 

病院でも多くの看護者・医療従事者は

「その人にあった看護」

「その人に寄り添った看護」を目指し

「その人らしさ」を常に考えます

 

しかしながら「病院」という

医療をベースにたくさんの患者さんがいる環境では

少なからずルールやペースがあります

なので そのルールからはみ出してしまうと

ちょっと「困った患者さん」になり

ペースについて行けないと

「できない患者さん」になり

お互いに居心地が悪くなってしまいます

特に産婦人科での出産の場合は

その傾向が強くなるような気がします

 

「訪問看護」は文字通り

患者さんの住居に出向きます

ルールやペースはご自身で決められます

私たち助産師は・・・

お産に向けて必要なこと

育児に向けて必要なこと

赤ちゃんが健康に育っていくのに必要なこと

そしてママがやってみたいことを

患者さんのルールとペースに合わせて

お手伝いしていきます

 

そう!パーソナルトレーナーとか☺

 

ちなみに・・・

OHANAでは医師の指示がなくても

自費で看護師や助産師がサポートに

伺うサービスのご紹介もできます(笑)

興味がおありの方はぜひご一報を!

 

そして長い文章を最後まで読んで下さった

看護師や助産師のみなさん!

日々の忙しさで

「今日もゆっくり話が聞けなかった😢」

「あのママさん退院後どうなったのかな?」

そんな思いを訪問看護で解消しませんか?

OHANAはあなたのチカラを待ってます!!

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