むし歯を避けながら使いたい!色々な甘味料

【甘味料のお話】

こんにちは☺

管理栄養士×看護師のTです✨

万人に好まれる「甘味」

おいしいですね♡

甘味の正体は砂糖(しょ糖)が中心

その他にブドウ糖や果糖などの糖類が甘味料として用いられています

しかしこれらの糖類は少しの量でもむし歯の原因となるために

「低う蝕性甘味料」または「非う蝕性甘味料」と呼ばれるようになりました

代表的な甘味料を紹介します!

 

【糖アルコール(キシリトール、ソルビトール)】

糖アルコールはキシリトールに代表される甘味料

口の中でひんやりとした感触が起きるのが特徴

甘味はさわやか ガムや飴に用いられます☺

血液中には完全に吸収されない特徴があり

砂糖と比較すると血糖値の上昇が小さくなります〇

小腸では吸収されないため

過剰に摂取すると一過性の下痢を起こすことがあります💦

 

【アスパルテーム】

アミノ酸であるL-フェニルアラニンという物質から合成された人工甘味料

低カロリーあるいはノンカロリーの飲料や食品に添加されています

こちらは甘みがありますが、エネルギーは0kcalです

摂取しても血糖値が上がりません

 

【ステビアオシド(ステビア)】

ステビアというのは植物で、ステビアから抽出された甘味料

ダイエット用食品や糖尿病患者さん用食品に砂糖の代わりとして用いられています

だいぶ昔ですが、「ステビア」というドリンクが売っていたこともあります

 

【オリゴ糖】

胃や腸などの消化器官で分解されずにそのまま腸内細菌まで到達✨

そこで善玉菌であるビフィズス菌に食べられ、ビフィズス菌を繁殖させる心強い味方です◎

オリゴ糖のなかでもフラクトオリゴ糖は

むし歯の原因となるミュータンス菌には利用されない特徴をもつため

むし歯になりにくい甘味料です◎

甘味料にこんな種類があるんです☺

特徴を知って、賢く活用できると良いですね✨

 

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