訪問看護に転職ってどうなの?後悔しない3つの選び方

  • #スタッフのつぶやき
2022.05.01

こんにちは!OHANAトータルケアサポートです。
弊社は医療ケアが必要な母子に特化した訪問看護・介護ステーションで、「ゆりかごから介護まで」トータルでサポートしています。
今回のテーマはズバリ、後悔しない訪問看護職への転職の方法です。
「訪問看護に転職したいけど、選び方が分からない…」という人は多いのではないでしょうか。
転職で失敗しないためには、「条件面」「働き方」「職場環境」の3つに注目して選ぶことが大切です。
今回は働きやすい訪問看護ステーションの選び方についてお話しするので、転職活動の参考にしてみてください。

「条件面」で確認しておきたい点

転職で失敗しないためには、勤務時間やお金に関することをしっかり把握しておくことが重要です。下記3つのポイントをチェックし、希望の条件に合うか確認しておきましょう。

・みなし残業が30時間未満か
・定期昇給の実績があるか
・退職金制度があるか

みなし残業とは、固定の残業代が給与に含まれている制度のことです。
みなし残業が30時間以上の事業所の場合、30時間またはそれ以上の残業が発生することが考えられます。毎日1時間以上の残業が発生する可能性が高いので、プライベートを大事にしたい方は避けたほうが良いでしょう。
安定して働くためには、「定期昇給の実績があるか」もチェックしたいポイントです。
募集要項に「年に2回昇給のチャンスあり」と書いてあっても、実際は行っていない事業所も少なくありません。中には定期昇給がない代わりに入職時の給与を高くしているところや、逆に定期昇給ありの分給与を低くしているところもあります。
やりがいに関わる大事な部分なので、募集要項に書いていない場合は面接で質問するのも一つの手です。聞き方によっては失礼な印象を与えかねないので、仕事への意気込みを伝えたうえで評価制度はあるのか質問すると良いでしょう。
長く働くためには、退職金の有無も重要です。経営が安定していないと退職金は出せないため、安定度をチェックする一つのポイントにもなります。

「働き方」で確認しておきたい点

働き方については、下記2つのポイントをチェックしましょう。

・年間休日数は110日以上か
・オンコールの回数は週3回未満か

2020年の日本看護協会の調査によると、看護職員の年間休日日数は平均117.1日です。
「120~130日未満」が40.2%と最も多く、次に「110~120日未満」の29.4%、「100~110日未満」の16.4%が続きます。
ほとんどの事業所が年間休日110日以上なので、安定した働き方の一つの基準といえるでしょう。
長く働くためには、オンコールの有無も重要です。訪問介護ステーションは24時間体制でオンコールがあるのが一般的ですが、週に何回も対応すると心身ともに疲れてしまいます。
事業所ごとにオンコールの頻度や担当回数は異なりますが、週3回未満が働きやすさの目安です。募集要項に書いていない場合は面接時に質問して、オンコールの頻度を明確にしておくと良いでしょう。

※参考:日本看護協会「2020年病院看護実態調査報告書」
https://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/research/96.pdf

「職場環境」で確認しておきたい点

職場環境で確認したいのは、下記4つのポイントです。

・ミーティングは週に1回以上あるか
・在籍3年以上のスタッフがいるか
・スタッフの在籍人数は3名以上か
・会社の理念に共感できるか

円滑な業務のためにはスタッフ間の連携が必須なので、週に1回以上ミーティングがある事業所を選びましょう。特に訪問看護は利用者さんの家に一人で行くことが多いため、情報共有が大切です。相談できる環境かどうかにも直結するポイントなので、ミーティングの回数が分からないときは面接で質問すると良いでしょう。

勤続年数と同様に、在籍人数も注意したいポイントです。開設1年以上経っても在籍人数が3名以下の場合、オンコールなどの負担が重い可能性があります。
訪問看護ステーションの人員基準は、「看護職員(保健師・看護師・准看護師)が常勤換算で2.5名以上いること」と規定されています(半日勤務の非常勤講師は0.5人に換算)。
在籍人数が分からないときは、「看護スタッフさんは何名いますか?」「職種ごとに何名のスタッフさんがいますか?」などと質問するのがオススメです。
安定して長く働くためには、事業所の理念もチェックしたいポイントです。どんなに待遇が良くても、事業所の理念が自分とかけ離れていればやりがいを持って働くことはできません。事業所の理念は募集要項や公式HPで確認できることが多いので、共感できるか確認すると良いでしょう。

OHANAは働きやすい環境だから安心して働ける!

訪問看護への転職をお考えの方は、働きやすい環境が整ったOHANAに応募してみませんか?
転職時に残業やオンコールの頻度を気にされる方が多いですが、OHANAでは残業もオンコールもほとんどありません。
定時で退社できるため、Wワークやご家庭がある方でも安心して長く働いていただけます。
オンコールの話をすると、開設2年半でオンコールは2回のみと頻度が低いのが特徴です。
OHANAではLINE公式アカウントを使用し、利用者さんの緊急度や症状に合わせて適切な対応を行っています。
利用者さんの状況によっては今後回数が増える可能性もありますが、ほかの事業所に比べて頻度が低く、働きやすいのが強みです。
気になるチームワークについては、Slackを使ったオンラインで随時情報共有しています。
情報共有の方法は、出勤した人がSlack内にトピックを立て、特記事項や変更点、意見などをそこに書き込んでいくスタイルです。
直行直帰する人が多く、決まった時間に顔を合わせてのミーティングはありませんが、オンラインでつながっているため悩みや疑問を相談しやすいといえるでしょう。
このようにOHANAには条件面・働き方・職場環境が整っているため、ライフスタイルに変化があった方も働きやすい職場です。
実際、当社に応募される方の多くは「結婚や出産で働き方が変わった方」や「残業や夜勤のない職場を探している方」がほとんどです。
夜勤がないことからクリニックと訪問看護で悩む方もいらっしゃいますが、訪問看護は直行直帰できるのがメリットです。
クリニックの場合はお昼の休憩時間が2時間以上あるところが一般的なので、職場が近所にない限りはかえってプライベートの時間が犠牲になってしまいかねません。
その点訪問看護は直行直帰可能で残業がほとんどないため、オンオフのメリハリをしっかりつけて働けます!
「訪問看護に転職したい」「安定して長く働きたい」という方は、これまでに培った力をOHANAで発揮してみませんか?
皆様のご応募をスタッフ一同お待ちしております

 

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